チェック項目|車検で車の不調を早期発見|安全に乗るために
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車検で車の不調を早期発見|安全に乗るために

チェック項目

ウーマン

安全に走行できるように、車検をしますが要チェック部分がいくつかあります。まずはじめはエアエレメントです。役割としてはエンジンが吸い込んだ汚れた空気と汚れを取ることです。ただ、乗る機会が増えると汚れでフィルターが詰まることがあります。また、放置するとエンジンの調子が悪くなる傾向にあり、最悪出力が低下し燃費が悪くなります。最近、ガソリンの減りが早いと感じた場合は車検をする前にフィルターのチェックを欠かさず行なう必要があるでしょう。また、エンジンオイルも数か月にチェックしておくとオーバーヒートや焼き付き、異音、エンジンの不調等のトラブルを未然に防ぐことができます。

チェック方法としては、ボンネットに備え付けの長い棒を使ってエンジンオイルの状態をみていきますが、汚れていたり、粘ついていたりすると車検で交換をします。ただ、オイルの交換だけではまだ完璧ではありません。この汚れを取るフィルターが目詰まりを起こすと、オイルをろ過する作業ができなくなります。結果、エンジンのあらゆる箇所を痛めつけかねません。場合によってはスムーズに走行できなくなるでしょう。オイルといえば、エンジンだけではありません。他にもオートマオイルというのがあり、長年の汚れでオイルが劣化をし、滑りや加速性低下を招く恐れがあります。上記のようなスムーズに走れないといった最悪な状態を招くことがありますから、車検の前に整備のプロへきちんと見てもらいましょう。